オススメのディンプルキー
- MIWA PR
- GOAL V18
- Inaho Tierkey
防犯性や使い勝手など鍵に何を求めるかは人によって様々ですので、
一口に玄関鍵といっても万人にオススメできるものはありません。
まずは自分にどんな鍵が向いているか理解してから、交換方法などを見ていきましょう。
目次
目的ごとに代表的な鍵の特徴を紹介していきます。
1つ目はおそらく最も普及していると思われるMIWA製U9です。
ピッキング対策がされているので、防犯性を保ちながら価格を抑えたいという方にオススメです。
別メーカーの製品ですと、GOALのピンシリンダーが似たような特徴を持っています。
鍵を開け閉めしようと回した際に折れてしまったという方は丈夫なディンプルキーがオススメです。
ギザ鍵よりも2倍ほど分厚く、強度が高いです。
ディンプルキーは多くのメーカーが製品を出しております。
オススメのディンプルキー
防犯性を高めたいという方にもディンプルキーはオススメです。
というのもギザ鍵は町の合鍵ショップ等で簡単にコピーできてしまいますが、ディンプルキーは精密な構造をしているため、不正な作成のリスクを減らせるからです。
取付時にオーナー登録を行い、オーナー以外の作成ができない仕様のディンプルキーもあります。
オーナー登録製のディンプルキー
防犯性を高めたいという方にもディンプルキーはオススメです。
鍵を持ち歩いたり、差し込んで回すのが億劫という方にはスマートキーがオススメです。
最近のスマートキーはsuicaなどのICカードを鍵に登録できるものや、暗証番号入力によって開錠できるものが多いです。
オススメ製品
家を出た後に、鍵をかけたか不安になる方は多いと思いますが、そんな方にもスマートキーはオススメです。
ホテルの鍵のようにオートロックを設定することも可能なものが多いので締め忘れを防ぐことができます。
ただし、その際はカギをもたずに外に出てしまう締め出しには注意が必要です。
引き戸錠タイプのスマートキー
前章では玄関鍵に求める目的別に、それぞれの鍵のメリットを主に紹介していきました。
この章ではデメリットも合わせて紹介してきます。
・メリット
比較的安価で済み、ピッキング対策済みという点です。
多くの賃貸物件の鍵交換で使われている実績があります。
U9は一つの鍵穴に対し、子鍵は3本ついてきますので、1人~2人暮らしの方でも問題なく生活できます。
・デメリット
合鍵ショップ等での不正作成点と鍵が折れやすいというという点です。
子鍵自体の構造はシンプルなギザ鍵のため簡単にコピーできます。
また、ねじる力が加わった時に強度が足りず折れてしまうことがあります。
・メリット
MIWA製 PRなどのディンプルキーは精密で頑丈のため、合鍵ショップでの不正作成や鍵折れの心配が少なくなります。
GOAL製V18は高級賃貸で良く使用されており、ブランド力が高い印象です。
・デメリット
精密に作られているため、ギザ鍵よりは高価な製品となっています。
また、鍵穴にほこりが溜まると動きが悪くなりやすいです。定期的な鍵穴のクリーニングが必要です。
・メリット
暗証番号で開け閉めを行えば、鍵紛失の恐れがなくなります。
また、オートロックの仕様にしておけば、鍵の閉め忘れも防げます。
さらに、入退去による鍵交換の必要性がなくなります。
・デメリット
電子製品なので故障の心配はあります。
また、暗証番号で開け閉めを行う場合は番号忘れに気を付ける必要があります。
カードタイプで鍵をお使いの方はオートロックの締め出しに注意する必要があります。
こちらではU9やディンプルキー、スマートキーの交換方法を具体的に解説していきます。
新しく取り付ける鍵が扉に適合するか確認してから新しい鍵を購入しましょう。
また、鍵のかかりが悪い場合、扉自体の建て付けに問題があることも多いです
建て付けを調整してから鍵交換を行いましょう。
U9やピンシリンダー、PRなど、挿しこみタイプの鍵交換の方法です。
こちらは様々な扉に適合する製品がある反面、ドアのタイプによっては取り付けの難易度が高いものがあります。
以下、ドアのタイプごとの交換方法を紹介します。
扉の側面を覗くと、長方形の金属製プレートがありますが、これをフロントプレートと呼んでいます。
まずはこちらを、プラスドライバーを使って外していきます。
ドライバーでねじを舐めないよう気を付けてください。
フロントプレート側から見た時に4本のピンが挿しこんであるのが確認できるので、そのうち室外側(鍵穴側)の2本を外します。
2本抜くと支えるものがなくなるので、シリンダーが落ちないよう、抑えながら外してください。
新しい鍵を所定の位置に設置しピンを差し込みます。
そのあとはSTEP1の順でプレートを戻します。
プレートが上手くはまらない場合はピンの頭が飛び出ている可能性があります。
ドライバーの取っ手の頭を使って奥まで押し込みましょう。
まずは引き違い錠のビスを外します。
ビスを外すと引き戸錠がポロンと落ちてきますので、抑えながら作業を行いましょう。
室内側扉(つまみが付いている錠前)、室外側扉(鍵穴がついている錠前)両方外します。
新しい引き違い錠を既存の切欠に仮止めします。
切欠部分が引き違い錠より大きい場合は付属の取り付けライナーを使います。
模型の扉は薄いので、ライナーを使用して錠と隙間を埋める必要があります。
注意点として、室外側と室内側で位置がずれていると鍵が入りません。
どちらも切欠底辺部に合わせると良いと思います。
また、付属のビスや駆動軸がいくつか入っていますが、扉の厚みに合わせて適切なものを選んでください。
扉を閉めた際、室外側扉の鎌鍵が室内側のストライクにしっかりはまることを確認します。
鍵が上手く回れば、室外側と室内側の位置が合っているということが分かります。
取り付け位置が問題なければ適度な力で本締めしましょう。
引き戸タイプは引き違い錠よりも簡単です。
画像などは前項「引き違い錠タイプ」の部分を参考にしてください。
まずは引き戸錠のビスを外します。
ビスを外すと引き戸錠がポロンと落ちてきますので、抑えながら作業を行いましょう。
新しい引き戸錠を既存の切欠に仮止めします。
切欠部分が引き戸錠より大きい場合は付属の取り付けライナーを使います。
鎌鍵とストライクがずれていると鍵が入らないので、その場合は微調整を行います。
上手く入ることが確認できたら、本締めして作業完了です。
スマートキーの交換は難しそうに見えて意外と簡単です。
まずは電池が格納されている場所のカバーを開け、電池を全て取り外します。
室内側のスマートキーのビスは全部で4か所です。
向かって正面に2か所、側面部分に上下2か所ついています。
室外側のスマートキーもこちらのプレートのビスで固定されています。
外すときは抑えながら作業しましょう。
以上の作業でプレートだけになります。
同じ機種のスマートキー交換でしたらプレートを再利用しても構いません。
別の機種でしたらプレートも交換し、STEP1~STEP3を逆の手順で行いましょう。
最後に鍵タイプごとのおおよその価格をご紹介します。
インターネット、ホームセンターで購入すると¥4,000程度~になります。
「部品は用意したので作業だけお願いしたい」という方も是非ご用命ください。
PRやV18の場合、本体価格は¥6,000程度~になります。
「自分で鍵交換に挑戦したけど途中で諦めた、部品を無くした」という方も遠慮なくご依頼ください。
鍵交換の場合でもすぐの駆け付けが可能です。
弊社で取り付け、販売をしているURANUS MOBILE場合¥98.0000程度~になります。
鍵のかけ忘れや鍵紛失の心配がなくなるURANUS MOBILEへの交換は是非弊社へご依頼ください
本コラムでは玄関鍵交換の選定や交換方法をメインに紹介しました。参考になりましたか?
鍵の24時間では玄関鍵交換のご提案~取り付けまで行っています。
鍵交換を検討されている方は是非鍵の24時間にお電話ください。